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title: 製造現場の「ペーパーレス」成功の秘訣
description: 製造現場の「ペーパーレス」成功の秘訣
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# ![タカハシ課長のメモから読み解く 製造現場の「ペーパーレス」成功の秘訣](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/main_heading_pc.png)

「ペーパーレス」を成功させたタカハシ課長の全記録を  
下記よりダウンロードできます。

[今すぐダウンロード](https://info.mcframe.com/067)

## Project デジタル化＆ペーパーレス化 プロジェクト

製造現場のDX（デジタルトランスフォーメーション）を進めるために、  
タブレット端末を導入するなどしてペーパーレス化に取り組むケースも多く耳にします。  
関東圏に工場を有する製造業A社もそんな企業の1つです。  
担当役員の“鶴の一声”で、突然はじまった同社のデジタル化＆ペーパーレス化プロジェクト。  
ITは大の苦手という現場責任者タカハシ課長に、悪戦苦闘の数ヵ月を振り返ってもらいました。

## Why 製造現場のペーパーレス化 失敗事例が多いのは、なぜ？

ある日突然、担当役員に呼び出され「ウチの工場もDXだ。タブレットを導入して、  
まずはペーパーレスからだ」と告げられたタカハシ課長。紙での業務に慣れた現場は、  
嫌がるだろうな…と思いつつ、しぶしぶインターネットで調べてみることに。  
失敗例も数多く、そんなに簡単ではないことがわかりました。

### Case ペーパーレス化 失敗のパターン

- ![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/why_icon01.svg)
  
  #### 失敗パターン1 いつの間にか「紙をなくすこと」が 目的となっている
  
  プロジェクト本来の目的は、現場が抱える様々な課題をデジタル化によって解決し、“あるべき姿”に近づくこと。ところが、いつの間にかゴールがペーパーレスになってしまい、「紙はなくなったけれど、データ活用が全然進んでいない」という本末転倒な事態に陥っている企業も少なくないようです。現場のストレスが増えるだけで、デジタル化によるメリットがないのでは、あまり意味がありません。
- ![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/why_icon02.svg)
  
  #### 失敗パターン2とりあえず、ペーパーレスから はじめてしまう
  
  「とりあえずペーパーレス化して、データ活用はデータがある程度貯まってから考える」という段階的アプローチも要注意です。あくまでも課題ありきで、その解決に向けて必要なデータを集めるべきです。目的もなく、蓄積されたデータは、いざという時に使えない！ということが多いもの。タブレット端末やサーバーなどの投資が、ムダになってしまいかねません。

### Case ペーパーレス化 成功のポイント

逆に、ペーパーレス化で終わることなく、  
課題解決につなげた企業の事例について、成功の秘訣を探ってみたところ、  
いくつか共通するポイントが見えてきました。

- ![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/why_icon03.svg)
  
  #### ポイント1課題とデジタル化の目的が明確
  
  ペーパーレスは、課題解決のための手段でしかなく、目的は、あくまで現場が抱えている課題の解決にあります。課題を明確化することで、初めて「本来どうあるべきか」「どうなりたいのか」を考えることができ、取るべきデジタル化の手法が見えてきます。そのため、まずは課題とデジタル化の目的を、明確にすることが重要です。
- ![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/why_icon04.svg)
  
  #### ポイント2現場での活用を踏まえた ペーパーレスへのアプローチ
  
  タブレット端末の導入など、インプット面に偏ったペーパーレス化はNGです。むしろ、入力データをどのように活用するか、アウトプット面に注目して取り組み、デジタル化による課題解決を目指すべきです。

![Takahashi Memo ペーパーレス化するだけじゃ、ダメなのか… 危うく同じ轍を踏むところだった。ひとまずウチの課題を考えてみるとするか。](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/why_memo_pc.jpg)

## Solution 自社の現場にあてはめて考えた 解決すべき課題と理想の姿

製造現場のペーパーレス化について、失敗のパターンと成功のポイントを  
学んだタカハシ課長。早速それを、自社の現場にあてはめて、  
解決したい課題を洗い出し、ありたい姿（理想）をまとめました。

### 解決したい課題

- 転記・集計作業に工数がかかる
- 集計結果が出るまでのリードタイムが長い
- リアルタイムで進捗状況が把握できない
- 検査結果や点検結果の改ざん問題
- 探せない（トレーサビリティー問題）
- 用語がバラバラ(標準化問題）
- 抜け、漏れ、計算間違い、記述ミス

#### 現場の実情

![「現場の実情」の図](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/solution_chart01_pc.png)

### ありたい姿

- 転記・集計作業の工数削減
- 集計結果が出るまでのリードタイム短縮
- リアルタイムでの進捗状況共有
- 改ざん防止（ログの記録、写真で証跡を残す）
- 検索する工数、時間の削減（探し出せる）
- 標準化の推進（用語の統一）
- 抜け、漏れ、計算間違い、記述ミスの撲滅

#### ありたい姿から描いた業務

![「ありたい姿から描いた業務」の図](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/solution_chart02_pc.png)

![Takahashi Memo こんなに課題が山積していたとは…… ここまできたら、あとは課題解決に向けて、仕組み（ITツール）をどうするかだ。](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/solution_memo_pc.jpg)

「明確化した課題」を解決するITツール

[「mcframe RAKU-PAD の製品資料」はこちら](https://info.mcframe.com/lp_rakupad-paperless#download)

## Point 課題解決の仕組み（ITツール）に 求められる要件

ITは大の苦手というタカハシ課長。  
同期入社の情報システム課長の協力を得て、仕組み（ITツール）に求められる3つのポイントを  
まとめ上げ、最終的に、その要件を満たすソリューションとして「mcframe RAKU-PAD」を選定しました。

- ### Point 1 インプットからアウトプットまで、 シームレスなソリューション
  
  ![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/point_chart01_pc.png)
  
  インプットではタブレットでの入力を支援するツール（ソフトウェア）を、アウトプットでは別のBIツールを導入する場合、タブレットで入力したデータをBIツールに読み込ませるためのプログラム開発が必要になります。入力項目の変更や追加にともなうプログラムの改修など、余計な工数やコストがかかるため、*インプットからアウトプットまで、シームレスにカバーするワンストップソリューションが理想的です。*
- ### Point 2 情報システム部門に依存することなく 現場で（自分たちで）回せる
  
  ![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/point_chart02_pc.png)
  
  新たなデータ取得が必要になった時、自分たちで入力項目を追加できなければ、外部のSIベンダに外注したり、社内の情シス部門に依頼するしかありません。いずれにしても迅速な対応は望めず、特に、前者の場合は、外注コストが発生してしまいます。*思い立った時に、現場で（自分たちで）入力項目の追加、変更などの改定作業ができれば、コストを気にすることなく、PDCAサイクルを高速で回してカイゼン活動ができ、他業務への横展開で投資対効果を積み上げていくこともできます。*
- ### Point 3 さらなるデジタル化の ニーズに対する拡張性
  
  ![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/point_chart03_pc.png)
  
  多様なデータ活用のニーズに、対応できる仕組みであることも重要です。単にタブレットで入力し、そのデータを活用するだけではなく、センサで取得した製造装置や検査機器などIoTデータの活用や、ERPや生産管理といった基幹システムとの連携など、全社DXに向けたステップアップが期待されるためです。*将来的に、ほかの仕組み（システム）と柔軟かつ容易に連携できる接続性・拡張性が求められます。*

![Takahashi Memo いちいち情シス部門に頼むのは面倒。自分たちで自由に試行錯誤でき、わかりやすく、簡単なツールが必要だ。](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/point_memo_pc.jpg)

ITツールに必要な要件を整理したタカハシ課長は、  
検討の結果mcframe RAKU-PADの導入を決めました。

## Feature mcframe RAKU-PAD 主な特長

RecordingとAnalysis Dashboardの2ツールの組み合わせで、インプットとアウトプットをデジタル化＆ペーパーレス化。現行帳票イメージはそのまま、タブレットを使ったデータ入力でペーパーレス化しつつ、QC7つ道具のグラフや進捗管理表など、製造現場が必要とするデータ分析・活用をワンストップで提供。幅広い現場業務のデジタル化を支援します。

![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/feature_chart01_pc.png)

- ![検査実績](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/feature_icon01.svg)
  
  検査実績
- ![製造実績](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/feature_icon02.svg)
  
  製造実績
- ![作業報告](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/feature_icon03.svg)
  
  作業報告
- ![トラブル報告](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/feature_icon04.svg)
  
  トラブル報告
- ![設備･装置点検](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/feature_icon05.svg)
  
  設備･装置点検
- ![その他](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/feature_icon06.svg)
  
  その他

![Takahashi Memo RAKU-PAD なら、 ITが苦手な現場でも使いこなせそう。](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/feature_memo_pc.jpg)

mcframe RAKU-PAD 「mcframe RAKU-PAD   
の製品資料」はこちら

## Download 「mcframe RAKU-PAD」 製品資料ダウンロード

下記のフォームに必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。  
その後ダウンロードページに遷移しますので、各ファイルのダウンロードしてください。

### 「mcframe RAKU-PAD」製品資料

![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/download_thum01.jpg)

- #### ![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/download_icon01.svg)RAKU-PAD製品リーフレット
  
  RAKU-PADの概要、機能、画面イメージ等を記載
- #### ![](https://info.mcframe.com/hubfs/lp/rakupad-paperless/download_icon01.svg)RAKU-PAD機能説明書
  
  RAKU-PADの機能一覧とその詳細説明を記載

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