E-BOMとM-BOMが別々に管理され、同じ製品なのに参照している情報が揃っていない
ちょっとした転記や二重管理の積み重ねで、部品構成や数量にズレが生まれる
小さなズレが積み重なり、手戻りや確認作業が発生。時間とコストを浪費してしまい、価値創出の余力がなくなる…
図面解釈のばらつきやBOM情報の抜け・不整合により、組付けや手配の判断が難しい
暗黙知に依存する判断領域が残るなか、設計変更や例外対応のたびに問い合わせが集中し、設計業務を圧迫している
設計・製造での人や情報の往復に時間やコストがかかり価値創出の機会を失っている
更新頻度の低い原価や購買単価が、正しいデータとして設計判断の前提になってしまっている
実績原価が十分にフィードバックされないまま、見積もりと設計が繰り返されている
量産段階の実績原価が確定したタイミングで、計画利益とのギャップが明らかに…
BOMのシームレスな統合により、個別のログインや転記が不要になり業務効率化とトラブル回避を実現します。

軽量3D「XVL」によるビジュアルコミュニケーションが、設計・製造/調達間の情報共有と理解を促進します。

ERP(SCM/PCM/MES)製品「mcframe 7」との連携により、設計段階から原価管理&利益追求が可能に。量産開始時の原価見積もりの高精度化を実現できます。

mcframeは、B-EN-Gが提供する純国産の製造業向けERP(基幹システム)です。1996年の販売開始から日本の製造業とともに歩み続け、30年間で1,000社以上の導入実績を誇ります。あらゆる業務/情報を管理する、製造業のためのデジタルプラットフォームとして、生産/原価/在庫/販売領域の業務管理パッケージ「mcframe 7シリーズ」や、設計と製造のシームレスなプロセス連携を実現する「mcframe PLMシリーズ」など、「ものづくり」のコアプロセスにフォーカスした製品をラインナップしています。
受注設計特有の微妙な"ゆらぎ"を許容しデジタル化する「個別受注デザインBOX」で、案件ごとのBOM管理を実現。
設計変更に対し、BOM変換ウィザードに従いミスなくM-BOMに変換でき、3Dビューアで変更箇所を確認可能。
アーキテクチャ刷新によるBOM展開の高速化(旧製品比で約5倍)で、エンジニアの思考・作業を加速。
Excelライクで直感的な操作とドラッグ&ドロップでの簡単操作で、BOM編集が可能。
画面表示項目レイアウト、メニュー、ボタン配置、アクセス権設定、ワークフロー設定、採番ルールなどの変更は、専用ローコードツール「Organizer」による設定で完結。
品目・BOM・工程情報などの送受信や原価情報取り込み設定などが定義されたテンプレートを提供、開発不要でERP連携が可能。
独自のビジネスロジックを組み込むためのJava APIライブラリや外部システム連携のためのバッチ機能を提供。
経験豊富なエンジニアが、導入から運用定着まで伴走型で支援、最短距離で課題解決へと導きます。
本格的な要件定義の前に、PoCでフィットtoスタンダード分析を行います。実機ベースでmcframeの標準機能に実際の業務を当てはめていき、そのフィット率を確認します。ギャップについては、運用でカバーできるか、できない場合はカスタム開発を入れるかを、経験豊富なパートナーがお客様と一緒に検討、最適な選択肢を提案します。
貴社のご状況をお伺いし、お見積りいたします。
ご発注後、ライセンス発行・PoC・eラーニングを実施。
PoCでの結果を踏まえ、要件定義や追加ライセンスの発行を行います。
要件定義で決定した設定・データ移行を実施します。
導入時の支援はもちろん、運用定着まで伴走いたします。
およそ3ヵ月目安
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一般的には、お申込みから10ヵ月程度で利用開始となりますが、お客様の環境・要件によって期間は前後いたします。まずはPoCで自社業務へのパッケージ適合率をご評価されることをお勧めいたします。詳細は営業担当またはお問い合わせフォームよりご相談ください。
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サービスご利用開始時の導入費用と、サービスご利用開始後に月額保守費用が発生します。具体的なお見積もりをご希望の方は、お問い合わせください。
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mcframe PLMは、「設計の効率化」という局所的な視点ではなく、設計部門(E-BOM管理、設計ドキュメント管理)はもちろんのこと、生産技術部門(M-BOM/BOP)、生産管理部門(mcframeファミリー連携)や原価企画部門(原価管理との)融合、いわゆるバリューチェーン全体の最適化を設計思想の根底に置いています。
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はい、可能です。プログラミングの知識がなくても、設定のみで画面レイアウトやメニュー、帳票などを自由に変更できる管理ツール「Organizer」を標準提供しています。また、独自の業務ロジックを組み込むためのAPI(Java)も公開しており、パッケージの標準機能を損なうことなく、お客様固有の業務要件に柔軟に対応できます。
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はい、容易に行えます。大量の品目・BOMデータを一括で登録・更新するための「CSVPump」や「Data IO」といった強力なデータ入出力ユーティリティを用意しています。これらを活用することで、既存システムからのデータ移行や、生産管理システム(ERP)等とのシームレスなデータ連携を短期間で実現します。
mcframe PLMカタログをダウンロードいただけます。
mcframe PLM EM-Bridgeの導入効果を概要と重要機能に焦点を当てご紹介しています。
※「送信する」を押しても画面が切り替わらない場合は「*」付の必須項目が埋まっているか、ご確認ください。