設計部門・製造/調達部門間の
3つの「ない」 を解決するために
PLMのあるべきカタチを追求 mcframe PLM

3つの「ない」
お困りではありませんか?

  • 同期しない

    • E-BOMとM-BOMが別々に管理され、同じ製品なのに参照している情報が揃っていない

    • ちょっとした転記や二重管理の積み重ねで、部品構成や数量にズレが生まれる

    • 小さなズレが積み重なり、手戻りや確認作業が発生。時間とコストを浪費してしまい、価値創出の余力がなくなる…

  • 伝わらない

    • 図面解釈のばらつきやBOM情報の抜け・不整合により、組付けや手配の判断が難しい

    • 暗黙知に依存する判断領域が残るなか、設計変更や例外対応のたびに問い合わせが集中し、設計業務を圧迫している

    • 設計・製造での人や情報の往復に時間やコストがかかり価値創出の機会を失っている

  • 儲からない

    • 更新頻度の低い原価や購買単価が、正しいデータとして設計判断の前提になってしまっている

    • 実績原価が十分にフィードバックされないまま、見積もりと設計が繰り返されている

    • 量産段階の実績原価が確定したタイミングで、計画利益とのギャップが明らかに…

そのお悩み、
mcframe PLM
が解決します

  • 01 mcframe PLMで「同期しない」を解決 E-BOM/M-BOMが
    同一画面・
    同一操作で
    シームレスに相互連携

    BOMのシームレスな統合により、個別のログインや転記が不要になり業務効率化とトラブル回避を実現します。

  • 02 mcframe PLMで「伝わらない」を解決 3Dビジュアルコミュニケーションで
    図面が読めなくても伝わる

    軽量3D「XVL」によるビジュアルコミュニケーションが、設計・製造/調達間の情報共有と理解を促進します。

  • 03 mcframe PLMで「儲からない」を解決 ERP連携により設計段階で
    原価を
    可視化、利益の出る設計を支援

    ERP(SCM/PCM/MES)製品「mcframe 7」との連携により、設計段階から原価管理&利益追求が可能に。量産開始時の原価見積もりの高精度化を実現できます。

とは?

mcframeは、B-EN-Gが提供する純国産の製造業向けERP(基幹システム)です。1996年の販売開始から日本の製造業とともに歩み続け、30年間で1,000社以上の導入実績を誇ります。あらゆる業務/情報を管理する、製造業のためのデジタルプラットフォームとして、生産/原価/在庫/販売領域の業務管理パッケージ「mcframe 7シリーズ」や、設計と製造のシームレスなプロセス連携を実現する「mcframe PLMシリーズ」など、「ものづくり」のコアプロセスにフォーカスした製品をラインナップしています。

mcframe PLM
特徴・機能

  • 受注生産に対応

    受注設計特有の微妙な"ゆらぎ"を許容しデジタル化する「個別受注デザインBOX」で、案件ごとのBOM管理を実現。

  • BOM変換ウィザード

    設計変更に対し、BOM変換ウィザードに従いミスなくM-BOMに変換でき、3Dビューアで変更箇所を確認可能。

  • 高速BOM展開

    アーキテクチャ刷新によるBOM展開の高速化(旧製品比で約5倍)で、エンジニアの思考・作業を加速。

  • BOM編集機能

    Excelライクで直感的な操作とドラッグ&ドロップでの簡単操作で、BOM編集が可能。

  • ローコードツール

    画面表示項目レイアウト、メニュー、ボタン配置、アクセス権設定、ワークフロー設定、採番ルールなどの変更は、専用ローコードツール「Organizer」による設定で完結。

  • 連携定義テンプレート

    品目・BOM・工程情報などの送受信や原価情報取り込み設定などが定義されたテンプレートを提供、開発不要でERP連携が可能。

  • APIライブラリ/
    バッチ機能

    独自のビジネスロジックを組み込むためのJava APIライブラリや外部システム連携のためのバッチ機能を提供。

  • 導入支援サービス

    経験豊富なエンジニアが、導入から運用定着まで伴走型で支援、最短距離で課題解決へと導きます。

mcframe PLM
ユースケースをご紹介

  • CASE
    01
    M-BOM管理の高度化で
    M-BOM作成を半自動化

  • CASE
    02
    PLMに情報を一元化し、
    コスト算出の容易化を実現

  • CASE
    03
    3Dデータを利用し、
    標準作業手順書を半自動で生成

  • CASE
    04
    複数ERP連携で、
    システムのパイプライン連携
    実現

  • CASE
    05
    ERPの原価情報
    フィードバックにより、
    量産開始時の原価見積もりを
    高精度化

安心して
ご導入いただくために…
まずは PoC を!

本格的な要件定義の前に、PoCでフィットtoスタンダード分析を行います。実機ベースでmcframeの標準機能に実際の業務を当てはめていき、そのフィット率を確認します。ギャップについては、運用でカバーできるか、できない場合はカスタム開発を入れるかを、経験豊富なパートナーがお客様と一緒に検討、最適な選択肢を提案します。

  1. ヒアリング

    貴社のご状況をお伺いし、お見積りいたします。

  2. PoC

    ご発注後、ライセンス発行・PoC・eラーニングを実施。

  3. 要件定義

    PoCでの結果を踏まえ、要件定義や追加ライセンスの発行を行います。

  4. 設定・データ移行

    要件定義で決定した設定・データ移行を実施します。

  5. 運用開始

    導入時の支援はもちろん、運用定着まで伴走いたします。

およそ3ヵ月目安

よくあるご質問

mcframe PLM
紹介動画

設計の「意図」を、製造の「確信」へ mcframe PLM
の製品資料はこちら

「mcframe PLM」製品資料

  • mcframe PLMカタログ

    mcframe PLMカタログをダウンロードいただけます。

  • 「mcframe PLM EM-Bridge」
    導入効果のご紹介

    mcframe PLM EM-Bridgeの導入効果を概要と重要機能に焦点を当てご紹介しています。

※「送信する」を押しても画面が切り替わらない場合は「*」付の必須項目が埋まっているか、ご確認ください。